道の駅の通潤橋と放水


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道の駅通潤橋は、熊本県央に位置し国道218号と国道445号がタッチするところ、矢部周辺県立公園の中にあります。 「水の郷百選」「日本の音風景百選」にも選ばれた水の渡る石橋「通潤橋」と、すぐ近くには「五老ヶ滝」を楽しめます。 物産館「虹の通潤橋」は、お土産や情報交換にお立寄り下さい。



そして、なんといっても道の駅通潤橋のイチオシは、皆さんご存知だと思いますが、日本最大の水路橋『通潤橋』です。『通潤橋』は人を渡す橋ではなく、橋の上に石造パイプを3列並べた通水管を通し水を渡す水路橋です。文化史上極めて重要な建造物と認められ、文化財保護法の規定により国の重要文化財に指定されています。土・日曜日・祝祭日の正午に放水を見ることができます。放水される水は、水田かんがい用の為、田植えや水不足の時期には放水を中止しています。

放水の時は、すごい壮大で、迫力がありますよ。

ぜひ、見学してみてください。

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