有明海の干拓とムツゴロウ


福岡・佐賀・長崎・熊本の4県に接する日本有数の内海、有明海。

干潮時に出現する、最大巾7キロに及ぶ泥干潟には、有明海ならではの様々な生き物たちの活動を見ることのできる、素晴らしい自然の産物です。

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「生きた化石」と呼ばれる生物。泥中の生活に巧みに適応し、特異な進化を遂げた生物。また、それら多様な生物を餌として干潟に集まる生物・・・。彼らの住みかとなる干潟の泥は、健康で栄養分の多い「生きている泥」であると言われています。

海が干上がって広大な干潟が現出する様子や、有明海の不思議と魅惑に満ちた情景、特異な環境が育んできた多様な生き物たち。

独自の地形が生み出した自然の豊かさが魅力です。

むつごろう、海苔、アサリ、シャク等も、熊本の魅力の一つになっています。
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