阿蘇一心行の大桜ライトアップ


阿蘇の春を彩る南阿蘇村中松の「一心行の大桜」が満開となり、夜間のライトアップが始まりました。

名水で有名な阿蘇の旧:白水村にある「一心行の大桜」。この桜は天正8年(1580年)に島津氏との戦いで矢崎城(宇土郡三角町)で戦火に散った峯伯耆守惟冬(みねほうきのかみこれふゆ)の菩提樹とされています。妻と息子は故郷のこの地に帰り御霊を弔うために一心に行をおさめたということで「一心行」の名が付いたとされています。
最近新聞やテレビなどマスコミで取り上げられる事が多く見学者が絶えません。この桜は半円形のボリューム感のある大桜でしたが2004年の台風により大幹が折れる被害を受けました。半円形であった大桜は中央部の幹が折れ今はM字型になっています。残念!!

 周囲に咲く菜の花を借景に、絵のような美しい空間をつくり、大勢の見物客でにぎわっていますよ。



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普通は、ぽかぽか陽気の中、足元は菜の花、上を見上げたら、ピンクの桜にブルーの青空。気分はとてもいいです。しかも樹齢400年もの大桜です! 昼間もいいのですが、私は夜桜がお勧めです。とても神秘的で、なんともいえない姿です。以前、ニュースステーションでもとりあげられた、有名な桜です。もちろん、お昼もいいですよ。渋滞にはまらなければ。。。昼間の場合は、桜の花がどれくらい咲いているか電話をしてから行ったほうがいいです。とっても混みます。
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